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その他福岡の郷土料理: 2010年4月

その他福岡の郷土料理: 2010年4月に関する情報を掲載しています。

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かます寿司

かます寿司(かますずし)とは、福岡県筑後川周辺における郷土料理で寿司の一種。魚のカマスの腹に酢飯をつめたもの。尾頭付きの魚(カマス)に酢飯が詰まっている豪快な郷土料理である。
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胡麻鯖

胡麻鯖(ごまさば)とは、福岡県の博多地方の郷土料理。サバのお刺身を醤油、胡麻、もみのりなどで和えたもの。そのまま食べる他、ご飯に乗せてお湯をかけてお茶漬け風にして食べる食べ方もある。サバは新鮮でないと食中毒をおこす危険性があるため、新鮮なサバが取れる福岡ならではの郷土料理であるといえる。
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博多うどん

博多うどんとは、うどんの中でも博多で一般的に食されるタイプのうどんのことを指す。コシが弱めで麺が柔らかいものが特徴。丸天うどんやごぼ天うどんが一般的。だし汁は昆布・かつお節・うるめ・いりこ・あご(とびうお)などを使い、やや甘めとなっていることが多い。
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焼きうどん

焼きうどんは、北九州小倉市において、終戦直後にソース焼きそばをまねて、中華ソバの変わりに、うどんを湯がいたものを焼いて出したところ好評であったというのが由来であるとされる。
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白魚

白魚(しろうお)とは、福岡の室見川でのシロウオ漁で有名。白魚は高級食材として知られており、ポン酢をつけるだけの踊り食いや卵とじ、吸い物などにされる。ただし、白魚は死んでしまうと非常に味が落ちるため生きたまま調理する必要があるため、流通は限られる。
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おきゅうと

「おきゅうと」とは、福岡の郷土料理。居酒屋メニューや家庭料理としても広く親しまれている。エゴノリと呼ばれる海藻から作られるもので、感触や見た目などはところてんに近い。味は磯の香りや風合いが強い。
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がめ煮

がめ煮とは筑前煮とも呼ばれる福岡の郷土料理の一つ。もともとはスッポン(亀)を使った煮物だったが、現在では鶏肉を使うのが一般的で、また多くの家庭で作られている。福岡県の鶏肉とごぼうの消費量が高いのはこのがめ煮に使われることが影響の一つともいわれている。
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