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九州にも東京にも銘菓として「ひよ子」まんじゅうがありますが、どちらが本家本元なのですか。

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2009年08月19日 Q.質問
九州にも東京にも銘菓として「ひよ子」まんじゅうがありますが、どちらが本家本元なのですか。
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2009年08月19日 A.回答
正解は九州です。ひよ子は、石坂茂さんが1912年(大正元年)に福岡県飯塚市で売り出したインゲン豆の一種、大手芒豆のあん入りまんじゅうです。飯塚市炭鉱地帯で、そこで働く人たちの疲れをいやすための菓子として登場しました。その後、東京都オリンピックの開かれた1964年(昭和39年)に埼玉県草加市に工場をつくり、首都圏に進出、1985年(昭和60年)の東北新幹線上野乗り入れで、東北への土産物として、売れ行きが伸び始めました。福岡へのお客さんが買って行くことがあるほどで、駅や空港の売店でも売れ行きはトップクラスです。材料や作り方は東西共通です。ただ、九州には地域限定版で5倍の大きさの「大のひよこ」があるそうです。☆ゲート☆
 
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